2013年03月10日
ミニロケットストーブ ふたたび
焚く口に 単管を接続

ペレットではなく、細めの木で試しました

結果失敗です。写真取る気にもなれませんでした。
根本的に燃料が少な過ぎますね。
姿は好きですが、小さすぎるので、やはり最初い使っていた缶でやり直し
。
基本にもどり、ロケット=煙道
身近にある物で煙道を製作

裏側から

空気の取り入れ口は


内側

二つを合体

とりあえず煙突は適当に

やはり燃料はペレット燃料です。

さーー今度こそうまくいってくれ~~~~

ペレットではなく、細めの木で試しました


結果失敗です。写真取る気にもなれませんでした。
根本的に燃料が少な過ぎますね。

姿は好きですが、小さすぎるので、やはり最初い使っていた缶でやり直し

基本にもどり、ロケット=煙道
身近にある物で煙道を製作

裏側から

空気の取り入れ口は


内側

二つを合体

とりあえず煙突は適当に

やはり燃料はペレット燃料です。


さーー今度こそうまくいってくれ~~~~


2013年03月08日
植樹
先週末の事ですが・・・。
秋に登山をしていると、一際赤く染まるこの木が
好きで買ってしまいました。

植樹後

低地でも赤く紅葉してくれるのかな!?
秋が楽しみです。
植物を見ながら、育てながら暮らしていると季節の移り変わりが
感じ、とても楽しく幸せですね
秋に登山をしていると、一際赤く染まるこの木が
好きで買ってしまいました。

植樹後

低地でも赤く紅葉してくれるのかな!?
秋が楽しみです。
植物を見ながら、育てながら暮らしていると季節の移り変わりが
感じ、とても楽しく幸せですね

2013年03月05日
ペレット式ロケットストーブ 燃料比較そして完成!?
煙の量の問題で燃料を替えて再度燃焼実験をしてみました。
古川さんの情報ではペレット燃料は薪よりエアー量が3倍必用だそうです。
(情報有難う御座います)
よってエアーが足りないのかもしれません。
2次燃焼しているヒートライザー部にエアーを供給してあげれば解消するかも
ただヒートライザーはストーブ内部、それも断熱材(灰)で覆われているあまり穴を開
けて断熱材(灰)がぼろぼろこぼれるのもちょっと・・・。
一応携帯式なので車に積載するし
よしこの辺はとりあえずあきらめよう
さてさて燃料によって違いが有るか実験実験 その前に着火直後と安定後の煙の量を比較です。
着火直後 モキウモクです。

安定後です。

ちなみに燃料はホワイトペレット(アメリカ産)使いました。やっぱり少し出ていますね。
さてさて 燃料を替えてみます。
分かりやすいように、ストーブの蓋を取ってヒートライザー直で見てみます。
日本産ホワイトペレット(前回まで使用していた物、樹皮も含まれていると思っていましたが、
調べ直したら幹の部分だけのホワイトでした)

アメリカ産ホワイトペレット

日本産の方が煙が多いです、それに色が黒かった時もありました。
燃料の種類で違いがでましたね。
明らかにアメリカ産の方が少なかった。 日本産は油分が多いのだろう。
その分温度も高い どちらがよいかは甲乙付けがたい。
薪ではあまり煙は出ませんがペレットでは少し煙が出ます。
薪に比べ、ペレット燃料の方がまんべんなく燃料が投入出来、密度が高く
沢山木質が燃え、温度も570度に上昇
また、ただでさえペレットはエアー量が多く必用なのに薪より沢山投入出来ることから
余計エアー量が足りず不完全燃焼になってしまっていると思われます。
ロケットストーブの魅力は廃材で効率のよいストーブが誰にでも簡単に作れることだと思うので、
あまり複雑な構造にはしたくない。(面倒だしね
)
一応携帯式なので穴を空け持ち運び時に灰がこぼれるのもチョット・・・。又複雑な構造にすると
移動の祭、壊れやすくなりいざ現地で使えないのも困る。
このロケットストーブはこの辺がいい塩梅とし完成としよう
連続運転時のペレット供給周期は15分でした。その間は全く放置状態で燃焼も安定、
一方、薪の燃料では常に、見張っていないと火力が弱くなったりストーブから薪が落
ちたりします。
しかし薪の方が雰囲気があるし、手に入りやすいメリットもある。
それぞれメリット、デメリットあるな~~~
切り替えは簡単なのでその場、その場で使い分けたいと思いま~~す。
ペレット式ロケットストーブ(ペレロケ)おしまい
さてあとはミニロケットだーー
古川さんの情報ではペレット燃料は薪よりエアー量が3倍必用だそうです。
(情報有難う御座います)
よってエアーが足りないのかもしれません。
2次燃焼しているヒートライザー部にエアーを供給してあげれば解消するかも

ただヒートライザーはストーブ内部、それも断熱材(灰)で覆われているあまり穴を開
けて断熱材(灰)がぼろぼろこぼれるのもちょっと・・・。

一応携帯式なので車に積載するし

よしこの辺はとりあえずあきらめよう

さてさて燃料によって違いが有るか実験実験 その前に着火直後と安定後の煙の量を比較です。
着火直後 モキウモクです。
安定後です。
ちなみに燃料はホワイトペレット(アメリカ産)使いました。やっぱり少し出ていますね。
さてさて 燃料を替えてみます。
分かりやすいように、ストーブの蓋を取ってヒートライザー直で見てみます。
日本産ホワイトペレット(前回まで使用していた物、樹皮も含まれていると思っていましたが、
調べ直したら幹の部分だけのホワイトでした)
アメリカ産ホワイトペレット
日本産の方が煙が多いです、それに色が黒かった時もありました。
燃料の種類で違いがでましたね。
明らかにアメリカ産の方が少なかった。 日本産は油分が多いのだろう。
その分温度も高い どちらがよいかは甲乙付けがたい。
薪ではあまり煙は出ませんがペレットでは少し煙が出ます。
薪に比べ、ペレット燃料の方がまんべんなく燃料が投入出来、密度が高く
沢山木質が燃え、温度も570度に上昇
また、ただでさえペレットはエアー量が多く必用なのに薪より沢山投入出来ることから
余計エアー量が足りず不完全燃焼になってしまっていると思われます。
ロケットストーブの魅力は廃材で効率のよいストーブが誰にでも簡単に作れることだと思うので、
あまり複雑な構造にはしたくない。(面倒だしね

一応携帯式なので穴を空け持ち運び時に灰がこぼれるのもチョット・・・。又複雑な構造にすると
移動の祭、壊れやすくなりいざ現地で使えないのも困る。
このロケットストーブはこの辺がいい塩梅とし完成としよう

連続運転時のペレット供給周期は15分でした。その間は全く放置状態で燃焼も安定、
一方、薪の燃料では常に、見張っていないと火力が弱くなったりストーブから薪が落
ちたりします。
しかし薪の方が雰囲気があるし、手に入りやすいメリットもある。
それぞれメリット、デメリットあるな~~~
切り替えは簡単なのでその場、その場で使い分けたいと思いま~~す。
ペレット式ロケットストーブ(ペレロケ)おしまい


2013年03月03日
一酸化炭素警報機
僕の工房には古い石油ストーブを使っています。

そうです有名なアラジンストーブ、15シリーズなので50年前の物です。
それはいいのですが、僕の工房にはロフトがあり、子供の秘密基地になっています。
そんな長い時間いないので大丈夫だとは思いますが念のため買いました。

一酸化炭素の警報機です。
設置しようとした工房小屋の梁にこんな絵が

子供が落書きしたみたいです。
この年齢にしか書けないステキの絵だったので場所をかえて設置しました。

これで安心
ゆっくりブルーフレーム楽しめます。

それと僕のキャンピングカーですが、暖房でFFヒーターが付いているのですが、

寒い時、運転しながら寝てしまいます。 ちょっと一酸化炭素中毒が心配でした。
一応FFヒーターなので排ガスは外に排気されますが、

平気でなかった家庭用のFFヒーターで悲惨な事故もちょっと前にあったので
こちらにも

これで安心して就寝できます。
安全なDIYに安全なキャンプライフ心掛けましょう
そうです有名なアラジンストーブ、15シリーズなので50年前の物です。
それはいいのですが、僕の工房にはロフトがあり、子供の秘密基地になっています。
そんな長い時間いないので大丈夫だとは思いますが念のため買いました。
一酸化炭素の警報機です。
設置しようとした工房小屋の梁にこんな絵が
子供が落書きしたみたいです。
この年齢にしか書けないステキの絵だったので場所をかえて設置しました。
これで安心

それと僕のキャンピングカーですが、暖房でFFヒーターが付いているのですが、
寒い時、運転しながら寝てしまいます。 ちょっと一酸化炭素中毒が心配でした。
一応FFヒーターなので排ガスは外に排気されますが、
平気でなかった家庭用のFFヒーターで悲惨な事故もちょっと前にあったので
こちらにも
これで安心して就寝できます。

安全なDIYに安全なキャンプライフ心掛けましょう

2013年03月02日
自作キャンプ用テーブル
季節柄、薪ストーブネタが必然的に多いので、ちょっと作品の紹介です。
昨年の作品ですが、キャンプ用テーブルです。
ブナ、チーク、ブラックウォールナット、レッドシダーで作りました。

裏側に足が収納されています。


足は天板の裏側に引っかかられるフックがあるので引っ掛けて固定です。

足を出した状態の裏側はこんな感じです。

ここからが自作の本領発揮で~~す。
僕の車は日産キャラバンベースのキャンピングカー(ビーグル製クッチェッタ)ですが、大きい図体の割には
荷物があまり積めないのでいろいろ工夫が必要ですが、

そこでスペースに合わせて作ったのがこのテーブルです。

ピッタリです。そしてこのテーブルの上に食材の入ったバケットが置けます。

僕に合った都合のいいテーブルが出来ました。
やっぱ自作はいいですな~~~
昨年の作品ですが、キャンプ用テーブルです。
ブナ、チーク、ブラックウォールナット、レッドシダーで作りました。
裏側に足が収納されています。
足は天板の裏側に引っかかられるフックがあるので引っ掛けて固定です。
足を出した状態の裏側はこんな感じです。
ここからが自作の本領発揮で~~す。

僕の車は日産キャラバンベースのキャンピングカー(ビーグル製クッチェッタ)ですが、大きい図体の割には
荷物があまり積めないのでいろいろ工夫が必要ですが、
そこでスペースに合わせて作ったのがこのテーブルです。
ピッタリです。そしてこのテーブルの上に食材の入ったバケットが置けます。
僕に合った都合のいいテーブルが出来ました。
やっぱ自作はいいですな~~~

2013年03月01日
ミニロケットストーブ 2代目
今だに続いているロケットストーブ作り
ミニミニ再チャレンジです。
2代目
やっぱりロケットストーブといえば煙道ヒートライザー、基本に戻って
以前に作ったミニミニロケットの煙道を使うことにしました。使用部品は

お茶の缶、1インチの鉄管、水道の配管 など これらを組み合わせ

断熱材は 灰

一応灰がこぼれないように、鉄板を切ってカバーします。

完成で~~す。

ここからが問題ですが。燃料はペレット燃料

着火


うまく燃えていますが・・・。

この後、温度が上がりませんでした。天板で80℃ぐらい
またまた失敗だ~~うまくいきません。
絶対的に薪の熱量が少ないのかな
直火があたらない構造で ミニロケットどうすればいいのかな~~~
誰かヒントをくれ~~
ミニミニ再チャレンジです。


やっぱりロケットストーブといえば煙道ヒートライザー、基本に戻って
以前に作ったミニミニロケットの煙道を使うことにしました。使用部品は
お茶の缶、1インチの鉄管、水道の配管 など これらを組み合わせ
断熱材は 灰
一応灰がこぼれないように、鉄板を切ってカバーします。
完成で~~す。

ここからが問題ですが。燃料はペレット燃料
着火
うまく燃えていますが・・・。


この後、温度が上がりませんでした。天板で80℃ぐらい
またまた失敗だ~~うまくいきません。
絶対的に薪の熱量が少ないのかな

直火があたらない構造で ミニロケットどうすればいいのかな~~~

誰かヒントをくれ~~