2014年10月25日
薪ストーブの清掃とちょっとした改造
例年、薪ストーブの清掃は梅雨明け頃に行っていましたが、
今年は何もせずにそのままにしてみました。
灰は残す派と残さない派といますが、果たして・・・。

今年は何もせずにそのままにしてみました。
灰は残す派と残さない派といますが、果たして・・・。
今まで僕は灰を残さない派でした。
理由は、灰が水分を吸って錆てしまう所があるからと
見た目が清掃してあった方が、気分がよいから
灰をとってエアゾール式の油をプシュ~~~~と
しかし今年はよ~~く考えてみました。 灰は強アルカリ性だから
灰に触れている部分は錆びないと言われます。
確かに鉄筋コンクリートの建物の鉄筋棒が錆びないのは、
コンクリートはアルカリ性で酸化反応を防いでいるそうですが、
ちなみにコンクリートは経年劣化で次第に中性になるそうです。
次第に空気が触れているところから、中性になりやがて奥まで到達すると
鉄筋が錆びてくるそうですよ。
鉄筋コンクリートの建物診断ではどこまで、この中性になっているか調べ
ます。
話は戻りますが、これと同じでやはりアルカリ性の灰に触れている部分は
錆びないし清掃しないで、そのままにした方がストーブ事態にはいいのかと
今年は清掃しないでここまで引っ張りました。
さて中身は

どうやら錆びていないみたい。 (バッフル板は少し錆びていましたが)
これなら、そのままの方がいいのかな~~~。
最初の年は確か錆びたような気がしたのですが~~~。
灰は残した方がいいのかな
長くなりそうなので、この後の作業は次回に
理由は、灰が水分を吸って錆てしまう所があるからと
見た目が清掃してあった方が、気分がよいから
灰をとってエアゾール式の油をプシュ~~~~と
しかし今年はよ~~く考えてみました。 灰は強アルカリ性だから
灰に触れている部分は錆びないと言われます。
確かに鉄筋コンクリートの建物の鉄筋棒が錆びないのは、
コンクリートはアルカリ性で酸化反応を防いでいるそうですが、
ちなみにコンクリートは経年劣化で次第に中性になるそうです。
次第に空気が触れているところから、中性になりやがて奥まで到達すると
鉄筋が錆びてくるそうですよ。
鉄筋コンクリートの建物診断ではどこまで、この中性になっているか調べ
ます。
話は戻りますが、これと同じでやはりアルカリ性の灰に触れている部分は
錆びないし清掃しないで、そのままにした方がストーブ事態にはいいのかと
今年は清掃しないでここまで引っ張りました。
さて中身は
どうやら錆びていないみたい。 (バッフル板は少し錆びていましたが)
これなら、そのままの方がいいのかな~~~。

最初の年は確か錆びたような気がしたのですが~~~。
灰は残した方がいいのかな

長くなりそうなので、この後の作業は次回に
2014/10/26
Posted by KAZUMA at 17:35│Comments(0)
│薪ストーブ
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